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チェルシー、2015-16新サードユニフォームはかなり変わった感じに

プレミア開幕から1分1敗の王者チェルシーは、ここ一週間でアブドゥル・ラーマン・ババ、ペドロ・ロドリゲスという2人の選手を補強。サイドのテコ入れをして今週末、23日のWBAとのアウェイゲームで今季初勝利(※プレシーズンを含めいまだPK戦勝利のみ)を目指す。 Chelsea 2015-16 adidas Third そのWBA戦でチェルシーが使用する2015-16シーズンの新サードユニフォームがこちら。 2シーズンぶりとなる黒を基調にしたキットは、ボーダー調のユニークな柄をシャドーで取り入れている。 さらに、パンツにはなんと黒から白へのグラデーションを採用。白ソックスと組み合わせることによりなかなか斬新なデザインに仕上げている。 上半身だけを見ればそれなりに普通のユニフォームだが、果たしてどんな感じなのだろうか。WBA戦はユニフォーム的にも注目である。

マルセイユ、2016-17新ユニフォームは久々の“十字”!

オリンピック・マルセイユはフランスで唯一欧州王者に輝いたことがある名門。同国ではパリ・サンジェルマンと並ぶ人気クラブだが、近年は資金豊富なライバルの陰に隠れている。 2015-16シーズンは開幕戦直後にマルセロ・ビエルサ監督が辞任するという混乱とともに始まり、結局最終順位はここ15年間で最も悪い13位。ビエルサ監督のチームを引き継いだスペイン人のミチェル監督も今年4月に解任され、アシスタントコーチのフランク・パッシ氏が指揮を執るというドタバタぶりだった。 Marseille 2016-17 adidas Home そんなOMの2016-17シーズンに向けた新ユニフォームがこちら。 ホームは白を基調に水色のクロスモチーフを配置した伝統のデザイン。「白に青十字」は旗などに使われているマルセイユの街のシンボルで、ユニフォームにもたびたび採用されている。 ただ、今回は結構久々。おそらく2006-07ホーム以来10年ぶりだ。 襟や袖口などに配されたゴールドもクラブの“格”を感じさせる。  

メキシコ代表、2018ワールドカップモデルとなる新ユニフォームを発表!

2018ワールドカップの北中米・カリブ海予選を勝ち抜き、9月に早々と本大会出場を決めたメキシコ代表。 9月2日にパナマ代表をホームに迎えたゲームを1-0で勝利し、3試合を残してロシア行きが決定。最終予選となった5次予選の成績は6勝3分1敗で、2位コスタリカ代表に勝点5の差をつけての堂々たる首位通過だった。 そのメキシコ代表が3日、2018ワールドカップ・ロシア大会で着用するホームキットとゴールキーパーキットを発表した。これらのユニフォームは、10日に行われるベルギー代表とのフレンドリーマッチから着用が予定されている。   Mexico 2017-18 adidas Home 伝統のグリーンが映える今回のホームキット。前回のワールドカップモデル(2014-15モデル)はやや奇をてらった感があったが、今回はシンプルにまとめている。 目を引く両脇のグラフィックだが、1994年のワールドカップでadidasがテクニカルスポンサーを担当したブルガリア代表やスウェーデン代表などのユニフォームに同じ模様を見ることが出来るので、そこからインスピレーションを得ていると思われる。 adidasの代名詞であるスリーストライプスは肩に配している。背面の首元には“Soy México”(俺自身がメキシコ)をプリント。ワールドカップに向けての強い意気込みを感じ取れる。 パンツはホワイトを基調にチームエンブレムをプリント。ソックスはレッドを基調に、前面にはメキシコサッカー連盟の略称“FMF”のグラフィックが入る。ここにシャツのグリーンを合わせるとメキシコ国旗色が揃うことに。 シャツの前面右下には“2018”の数字が入ったタブが付く。  

バイエルン 2017-18 サード ユニフォーム

2017-18シーズンは、史上初のブンデスリーガ6連覇に期待がかかるバイエルン・ミュンヘン。 プレシーズンマッチで中国とシンガポールを訪れるアジアツアー中の7月21日に、新シーズンに向けたサードユニフォームを発表した。 デザインは“adidas Football Creator Studio”の一環として一般公募を実施したが、選ばれしデザイナーは、なんと15歳の少年だった。 Bayern München 2017-18 adidas Third グラデーションを施した赤いストライプが印象的なデザイン。首周りはリブ素材のクルーネックを採用している。 クラブの発表によれば、今回選ばれたデザイナーは15歳のヨセフ・マラスカ君。デザインの最終選考には選手も関わったようで、幼少期からバイエルンの大ファンという彼にとっては、この上ない名誉だろう。 2016-17シーズンと同じく、ホワイトのサードユニフォームはチャンピオンズリーグモデルとなっている。そのため背面は至ってシンプルなルックだ。 一見するとベーシックなバイエルンのユニフォームという感じだが、赤のストライプにはエンブレムのダイヤモンド柄を埋め込んでいる。この模様は、バイエルン州の紋章や旗にも見ることが出来る。 パンツとソックスもホワイトで、差し色にレッドを配した。ソックスにはメーカー名と“FCB”のグラフィック入り。

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メーカー:adidas/アディダス   メーカーカラー:ホワイト シーズン:2015            素材:ポリエステル100% 商品特徴: 1.サポーターの観戦時の着用を目的に作られたレプリカモデルの為、横幅などに余裕のあるシルエットを採用しています。 2.選手着用モデルと同仕様の【オーセンティック】モデルの為、横幅の絞ったシルエットを採用しています。 3.襟元は伸縮性に優れたリプ仕様です。 4.背中には通気性、汗処理に優れるボーダーメッシュを採用。